職務経歴書を盛りすぎると面接で落ちる?IT転職の面接で撃沈したリアルな教訓

man writing with pen on paper面接・自己分析・選考対策
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「少しでも優秀に見せたいから、やったことを多めに書いておこうかな…」

「エージェントに勧められた立派な専門用語、よく分からないけど載せておこう」

職務経歴書を書いているとき、こんな風に思っていませんか?

実は私自身、32歳で未経験からIT業界へ飛び込み、その後実務経験を積んで、次のキャリアへ進むべく転職活動を始めた時に「職務経歴書を盛りすぎて面接で撃沈する」という苦い失敗を経験しました。

今回は、私の失敗談をもとに「なぜ誇張した職務経歴書は危険なのか」「本当に通る、面接で勝てる職務経歴書とは何なのか」を本音でお伝えします!

転職エージェントの添削で「素晴らしい職務経歴書」が完成…したはずだった

次のキャリアアップを目指して転職活動をしていたときのことです。

大手転職エージェントを利用していた際、担当者から「無料で職務経歴書の添削サービス受けられますよ」と勧められました。それは利用したほうがいいと思い、さっそく指定された日時にオンラインにて、専門の担当者に職務経歴書を画面共有しながら修正してもらうことになったのです。

添削担当者は、私の職務経歴書を見ながらヒアリングをし、私の薄い経歴書にどんどん追記してくれました。こんな経験ありますか?とか、この場合、こういったことも経験しているんじゃないですか?みたいな感じでどんどん引き出してくれて、私自身もそういえば「そんなこともあったなぁ」ということがどんどん出てきて、とても内容の濃い経歴書に仕上げてくれました。

一部ですが、具体的にはこんなフレーズを次々と追加してくれました。

  • ベンダー選定
  • 技術選定
  • ベンダーコントロール
  • 品質管理
  • 要員管理

「言われてみれば、確かにちょっと関わったかもな…」と思い、そのまま修正してもらった文章で応募書類を提出しました。

書類通過率はUP!しかし、待っていたのは「面接での地獄」

プロに綺麗に仕上げてもらったおかげで、書類通過率はあからさまに上がりました。 「え、こんな大企業やコンサル企業の書類が通ったの!?」と当時はテンションが上がっていたのを覚えています。

しかし、本当の地獄は面接で待っていました。

とあるコンサル企業の一次面接でのことです。面接官は私の職務経歴書を見ながら、容赦なく深掘り質問を投げかけてきました。

面接官:「ここに書かれている『ベンダー選定』ですが、具体的にどんな基準やポイントを意識して実施していましたか?」

私:「えっ…と、コスト感とか…(しどろもどろ)」

面接官:「では、『技術選定』で意識されていた要件や比較軸について教えてください」

私:「……(上手く答えられない)」

面接官の鋭い突っ込みに対し、自分が主体的にやっていなかったことは何も答えられませんでした。 結果はもちろん「知識と経験が足りない」という理由で不採用となりました。

このとき痛感したのは「書類が通っても、面接で語れない経歴はただの首を絞めるものでしかない」と。

職務経歴書で「やってはいけない」たった1つのこと

この失敗から私が学んだ教訓はシンプルです。

「意識的に取り組んでいないことや、深掘りされて困るようなキーワードは絶対に書かないこと」

どうしても「色々な経験をしていると思われたい」「少しでも書類通過率を上げたい」という気持ちから、見栄えの良い言葉を詰めてしまいがちです。

しかし、面接官はプロです。浅い経験や人から言われて書いた言葉は、1〜2問深掘りされただけで一瞬で見抜かれます。

大切なのは、「立派な専門用語を並べること」ではなく、「自分が自信を持って『なぜそれをやったのか』を熱量高く語れるエピソードを書くこと」なのです。

あなたの「本当の強み」を面接で語れる形にするために

「じゃあ、未経験や経験の浅い自分は、何を書けばいいの?」と悩んでしまいますよね。

自分一人で書いていると、

「これくらい書いてもバレないかな…」と盛りすぎてしまう

逆に「自分にはアピールできる実績なんてない」と謙虚になりすぎてしまう

という極端な状態に陥りがちです。

だからこそ必要なのは、単に綺麗な言葉に書き換えてくれる添削ではなく、「あなたが面接で堂々と語れる『本当の強み』を一緒に引き出してくれる添削」です。

面接で突っ込まれても困らない「職務経歴書・個別添削サポート」

私自身の苦い失敗経験があるからこそ、公式LINE限定で「面接で撃沈しない!職務経歴書の個別添削サポート」を実施しています。

私の添削では、ただ見栄えの良い専門用語を並べるような誇張は一切しません。

  • 前職の経験から、IT業界でもしっかり評価される「本当の強み」をヒアリング
  • 面接官に深掘り質問をされても、自信を持って答えられるエピソードへ落とし込み
  • 「盛りすぎず、安売りもしない」絶妙なアピール文章の作成

大手転職エージェントの添削サービスは、確かに書類通過率を上げるノウハウを持っています。しかし、書類が通ったとしても、一次面接で答えに詰まって落ちてしまっては全く意味がありません。

実は、エージェントの中には自身が転職を経験したことがない人も少なくありません。 だからこそ、実際に未経験からの転職活動を経験し、さらに「盛りすぎて失敗した」という生々しい経験を持つ私だからこそ、お伝えできるリアルな対策があると確信しています。これこそが、私の最大の強みです。

「自分の経歴で書類が通るか不安」

「面接で堂々と話せる、自分だけの職務経歴書に仕上げたい」

そう感じている方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。 かつての私のように、面接の場で悔しい思いをする人を一人でも減らせるよう、全力でサポートさせていただきます!

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✍️ この記事を書いた人

大塚 雅仁|キャリア戦略研究所

高卒・地方の自動車工場勤務から32歳で一念発起し、未経験でIT業界へ転職。

転職と同時に地方から上京。

SES企業でのSalesforce研修・プリセールス経験を経て、現在は事業会社のDX推進担当としてSalesforceを活用した社内DXに従事。

実体験ベースの「リアルで嘘のないIT転職・キャリア戦略」をブログ・note・Xで発信中。

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