「オンラインでもいい時代に、わざわざ渋谷まで行く価値はある?」
「IT経験を活かしてキャリアアップしたいけど、希望通りの求人はある?」
「エージェントとの対面面談って、なんだか緊張するし値踏みされそうで怖い……」
IT業界でのステップアップを考えたとき、特化型エージェントとして圧倒的な実績を持つ「ギークリー(Geekly)」の名前を目にする機会は多いですよね。しかし、いざ「オフィスで対面面談」となると、仕事終わりにわざわざ足を運ぶべきか迷ってしまうのも無理はありません。
実は私も、登録前はまったく同じことを考えていました。
私は自動車工場からIT業界へキャリアチェンジし、SESでの研修、SIerでのSalesforceプリセールスを経て、直近は事業会社のDX推進チームでSalesforceを活用した社内DXを担ってきました。事業会社で3年ほど経ち、「さらに得意なSalesforce領域を極め、コンサルタントとしてキャリアアップしたい」と考え、ビズリーチに登録したのが今回の転機です。
詳細な職務経歴を書いたところ、IT業界に強いギークリーからスカウトが届き、「場所も遠くないし、一度プロと直接話してみるか」と、仕事終わりの19時に渋谷のオフィスへ向かいました。
この記事では、私が実際に体験したギークリーの対面面談のリアルな流れ、オフィス環境、そして提示された求人の驚くべき質まで、嘘偽りなくすべて共有します!
【潜入レポ】まるでカラオケ店みたいな雰囲気!? ギークリー渋谷オフィスのリアル
受付から個室への案内(プライバシーは完璧)
ギークリーのオフィスは渋谷駅を降りて歩くこと約7分、アクセス抜群のビルの中にあります。 エレベーターで6階に上がるとエントランスがあり、インターホンで用件を伝えると、担当のエージェントの方が出迎えてくれました。
オフィス内は他の求職者とすれ違うこともなく、静かで非常にプライベートな空間。イメージとしては「高級感のあるカラオケ店」のように、個室がズラリと並んでいる作りです。 案内されたのは3畳ほどのシンプルな個室。テーブルに対面で椅子が2つ用意されており、周りの目を一切気にせず本音で話せる環境が整っていました。
面談の所要時間は90分
面談のトータル時間は1時間30分。タイムスケジュールは無駄がなく、以下のように構成されていました。
- 前半45分: サービス説明 & キャリアのヒアリング
- 後半45分: マッチングする求人の一挙紹介・仕分け
面談前半:徹底的なヒアリングと「自分の市場価値」の再発見
席に着き、自己紹介を済ませると、まずはギークリーのシステム説明からスタートします。 ギークリーでは、事前に提出したアンケートや、ビズリーチに登録していた職務経歴書をベースに、あらかじめこちらの経歴にマッチした求人を大量に用意してくれています。それらを面談後半で「あり・なし」判定し、除外されなかった企業へ応募していくという効率的な流れです。
システムを理解した後は、いよいよヒアリングへ。 担当の男性エージェントの方は非常に物腰が柔らかく、親身になって私の話に耳を傾けてくれました。
聞かれた内容は主に以下の4点です。
- これまでの詳細な職務経歴
- どんな会社を探しているか
- 転職活動において譲れない条件
- 今回の「転職の軸」は何か
私は、「これからはエンジニア職ではなく、Salesforceの知見を軸にしたコンサルタントを目指したい」という明確な希望をストレートに伝えました。
面談後半:40社一挙提示!要望を超えてきた「求人の質」
視野が狭くなっていた自分に、別の選択肢をくれた
後半の45分では、用意されていた約40社もの求人を備え付けのタブレットに画面に映し出されました。
感動したのは、私が希望した「Salesforceコンサル」の求人を揃えてくれるのはもちろんのこと、プロの目線から「〇〇さんの経歴なら、こういう道もありますよ」と、別の可能性を提案してくれたことです。
具体的には、大手SIer企業のポストや、これまでの経験をダイレクトに活かせる別の事業会社のDX担当など。自分一人では「コンサル一択」と視野が狭くなっていたところに、キャリアの選択肢を広げてくれる提案をもらえたのは、まさにIT特化型エージェントならではの強みだと感じました。
結果として、提案された40社ほどの求人のうち、ほとんどの企業へ応募を進めることに決めました。
最後はマイページ登録でスムーズに終了
面談の締めくくりとして、ギークリーの専用マイページの登録を行います。 このマイページが非常に優秀で、今回応募した求人の書類選考の通過状況や、今後の面接スケジュール、さらには追加のおすすめ求人などがすべて一元管理できます。
登録作業を終え、1時間30分ぴったりで面談は終了しました。
行く前に知っておくべき!ギークリー面談のQ&A
Q. 服装はスーツで行くべき?
A. 全く身構える必要はありません!カジュアルな服装でOKです。 仕事終わりの服装で問題なく、堅苦しさは一切ありません。リラックスして「これからのキャリアの作戦会議」をする感覚で臨みましょう。(※服装についてさらに詳しく知りたい方は、下記記事の[ギークリー面談の服装ガイド]も参考にしてみてください!)
Q. 本当に無理やりブラック企業に応募させられたりしない?
A. 1ミリもありませんでした。 こちらの希望や軸を100%尊重してくれますし、むしろこちらの気づかなかった可能性(優良SIerやDX担当など)を優しく提示してくれる提案力の高さに驚くはずです。
スマホの前で悩む時間は終わり。プロのコンパスを手に次の一歩へ
ギークリーの対面面談に行く前は、「わざわざオフィスまで行くのは億劫だな」「上手く話せるかな」と少し身構えていました。 しかし、実際に渋谷のオフィスに足を運んで分かったのは、彼らは転職を強要する営業マンではなく、私のキャリアの可能性を何倍にも広げてくれる「最高の伴走者」だということです。
自動車工場からIT業界へ飛び込み、Salesforceの経験を培ってきた自分のスキルが、市場からどう評価されるのか。それを一目で理解できただけでも、渋谷に行った価値は十二分にありました。
もしあなたが今、IT業界でのキャリアアップやSalesforce領域でのステップアップに少しでも悩んでいるなら、一人で求人サイトを眺め続ける必要はありません。
ほんの少しの勇気を出して、プロの目の前で自分のキャリアを棚卸ししてもらうだけで、あなたの未来の選択肢は驚くほどクリアに広がりますよ!
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ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
もし今、
未経験からIT業界へ転職しようか悩んでいる
SESを続けるか迷っている
Salesforceエンジニアを目指したい
年収を上げたいけれど何から始めればいいか分からない
今の会社に残るべきか転職すべきか迷っている
そんな悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
私自身も、32歳で未経験からIT業界へ転職し、SES企業での常駐経験を経て、事業会社にてSalesforceを活用した社内DX推進の担当などをしていました。
だからこそ、
未経験からIT業界へ入る方法
SES企業のリアル
Salesforceエンジニアのキャリア
年収アップを目指す転職の考え方
など、実際に経験してきた立場だからこそお伝えできることがあります。
もちろん、無理に転職を勧めることはありません。
「まだ転職するか決めていない」
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そんな段階でも大歓迎です。
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