「Salesforceエンジニアは本当に稼げるのか?」IT未経験の私が4年で年収を2倍以上にした方法

IT業界のキャリア戦略のイメージ画像Salesforceキャリア

「Salesforceに関われば、本当に年収は上がるのか?」

かつて自動車工場で働いていた頃、私はそんな疑問を抱いていました。

転職サイトには

「Salesforceエンジニアは稼げる」
「市場価値が高い」

といった情報が溢れています。

しかし、実際にどれほど年収が変わるのか、リアルな体験談は決して多くありません。

そこで今回は、未経験からIT業界へ飛び込み、

Salesforceに関わって4年が経過した

私のリアルな年収推移と、なぜSalesforce人材の市場価値が高いのかについてお話しします。


私の経歴:IT未経験からのスタート

私のキャリアは、自動車工場から始まりました。

IT業界の経験はゼロで、もちろんプログラミング経験もありません

そんな状態からIT業界へ転職し、最初に入社したのがSES企業でした。

入社後3ヶ月間のSalesforce研修を経て、Salesforceパートナー企業で約1年間のプリセールス業務を経験。現在は事業会社へ転職し、Salesforceを活用した社内DXや業務改革を推進しています。


リアルな年収推移の全貌

32歳で完全未経験からスタートした私の年収は、以下のように推移しました。

IT未経験でSES企業へ入社

入社時年収:240万円(手取り14万円)

未経験ということもあり、決して高くはありません。しかし、給料をもらいながらSalesforceの知識と実務経験を積める環境は貴重でした。

退職時年収:約290万円

資格取得に注力した結果、毎月4万円の資格手当が支給されるようになりました。ちなみに、当時のボーナスは年間で4万円程度でした。


Salesforceを導入している事業会社へ転職

転職後年収:480万円(約190万円アップ)

この転職で年収が大きく跳ね上がりました。

さらに充実した家賃を8割負担してくれる家賃補助制度があったため、

実質的な年収は680万円です。

この時実感したのは、「Salesforceの設定ができる人」よりも「Salesforceで業務改善ができる人」が圧倒的に評価されるという事実です。

事業会社では、単なるシステム導入に留まらず、以下の業務に深く携わりました。

  • 営業業務の効率化
  • 業務フローの見直し
  • データ活用の推進
  • DX施策の実行

これらの経験が、私の市場価値を大きく押し上げてくれました。

年収の推移

私のように「今の職種から一歩踏み出して、確実に市場価値を上げたい」という方は、まずは未経験に寄り添ってくれるIT特化のエージェントに相談するのが一番の近道です。
特にキャリアカンパニーは、スキル0からでも親身にキャリアチェンジの相談に乗ってくれます。私も工場勤務時代、最初に一歩を踏み出したからこそ今があります。無料相談だけでも人生が変わるきっかけになりますよ。


LinkedIn登録で分かった「Salesforce人材」の圧倒的な需要

事業会社に転職して3年経過したころ、自分の現在の市場価値を確かめるべくLinkedInという外資系転職に強いSNS形式の転職ツールに登録してみたところ、驚くべき反応がありました。

  • 登録から約40日で20件以上のスカウトを獲得
  • 外資系転職エージェントとの個別面談を10回以上実施
  • 紹介案件の年収レンジは最低700万円以上が中心

中にはSalesforce関連企業や外資系企業のポジションも含まれています。これは私個人が優秀だからではなく、Salesforce経験者に対する市場の需要が極めて高いことの証と言えます。

さらに年収をブーストさせる「英語力」の壁 LinkedInでスカウトを受ける中で痛感したのは、

「Salesforce × 英語」の破壊力です。外資系企業の高年収案件や、グローバル展開する企業のDX担当は、年収1,000万円を超えるケースも珍しくありません。しかし、その多くで求められるのがTOEIC 700〜800点程度の英語力です。私も現在は、Salesforceのスキルと並行して英語学習に力を入れています。忙しい業務の合間に効率よくスコアを上げるなら、スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)が最適です。スマホひとつで、通勤時間や休憩中の5分が「年収アップのための学習時間」に変わります。

Salesforceの経験に「英語」という掛け算を加えれば、市場価値はさらに跳ね上がります。


なぜSalesforce経験者の年収は上がりやすいのか?

理由はシンプルです。

需要に対して、経験者が圧倒的に不足しているからです。Salesforceは世界シェアNo.1のSaaSとして多くの企業に導入されています。しかし、以下の役割を担える人材はまだ多くありません。

  • システム導入をリードできる人
  • 運用方法を最適化できる人
  • 業務改善まで提案できる人

そのため、一定の実務経験を積んだ人材には、常に好条件のオファーが届く状況にあります。


年収アップの本質は「資格」ではなく「実績」

Salesforceの世界では資格が重視されますが、年収アップに最も直結したのは資格そのものではありません。転職市場で評価されるのは、「何ができるか」ではなく「何を実現してきたか」です。

  • Salesforce導入をどう支援したか
  • 営業プロセスをどう改善したか
  • Salesforceをどのように定着させたか

「資格はスタートライン、実績が市場価値を決める」

これが4年間で得た最大の学びです。


今後の鍵は「Salesforce × DX」の視点

さらに市場価値を高めるなら、Salesforceを単なる「ツール」として見ないことが重要です。

「Salesforceの設定ができます」という人よりも、Salesforceを活用して、企業の業務プロセスをこう変えられますと言える人材の方が、圧倒的に高く評価されます。

私自身、事業会社でDX推進に携わった経験が、現在の高評価に繋がっていると確信しています。

もしあなたが、すでにSalesforceの運用や設定に少しでも関わっているなら、今の環境のままではもったいない可能性が非常に高いです。 自分の市場価値を正しく評価してもらい、年収をガツンと上げるなら、IT専門エージェントのギークリーが圧倒的におすすめです。非公開求人も多く、年収アップの実績が豊富なので、「今の年収が妥当か」を確認するだけでも、次のステップが見えてきますよ。


 まとめ

市場が求めるスキルを身につけよう私の歩みを振り返ると、以下のようになります。

  1. 自動車工場勤務
  2. SES企業へ転職(年収240万円):基礎を固める
  3. 資格取得と実務経験(年収290万円):専門性を磨く
  4. 事業会社へ転職(年収480万円/実質680万円):実績を作る
  5. 現在:年収700万円以上の案件が多数届く状態

年収を上げるために必要なのは、需要のあるスキルを身につけ、成果を出し、それを自分の言葉で語れるようになることです。私は自動車工場からスタートしました。だからこそ断言できます。学歴や職歴以上に大切なのは、「今、市場が求めているスキル」に挑戦する一歩です。

もしあなたが年収アップを考えているなら、Salesforceは間違いなくその価値がある分野です。


転職をしようか悩んでいる方へ【無料相談】

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

もし今、

未経験からIT業界へ転職しようか悩んでいる
SESを続けるか迷っている
Salesforceエンジニアを目指したい
年収を上げたいけれど何から始めればいいか分からない
今の会社に残るべきか転職すべきか迷っている

そんな悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

私自身も、32歳で未経験からIT業界へ転職し、SES企業での常駐経験を経て、事業会社にてSalesforceを活用した社内DX推進の担当などをしていました。

だからこそ、

未経験からIT業界へ入る方法
SES企業のリアル
Salesforceエンジニアのキャリア
年収アップを目指す転職の考え方

など、実際に経験してきた立場だからこそお伝えできることがあります。

もちろん、無理に転職を勧めることはありません。

「まだ転職するか決めていない」
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そんな段階でも大歓迎です。

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