こんな悩みはありませんか?
ネットで検索すると「SESはやめとけ」なんてネガティブな意見ばかりが目に入り、一歩を踏み出すのが怖くなりますよね。まさに、過去の私がそうでした。
私は32歳まで、パソコンをほとんど触らない工場勤務。学歴も高卒で、IT業界の知識なんてゼロでした。そんな私が一念発起してIT未経験で転職し、最初にスタートしたのが「SES企業」です。
結論から言うと、SESには確かなデメリットもあります。 しかし、「使い倒し方次第で、人生を大逆転させる最強の踏み台になる」というのが私の出したリアルな答えです。
この記事では、32歳高卒の工場勤務からSESを経て、Salesforce未経験からDX推進を経験し、現在は外資系企業への転職を目指して年収680万円(元・年収300万円)まで到達した私のリアルな体験談をお話しします。
単なる用語解説ではなく、「どう動けば現状を変えられるのか」という具体的なキャリア戦略まで徹底解説しますね!
1. 32歳高卒・工場勤務からIT業界へ飛び込んだ時のリアルな不安
私が転職活動をしていたとき、年齢(32歳)や学歴(高卒)の壁もあって、不安で押しつぶされそうでした。
面接を受けても不採用が続き、「やっぱり未経験からエンジニアなんて無理なのかな」と何度も諦めかけました。ようやく内定をもらえたのがSES企業でしたが、ネットの悪い評判を見て「本当にここで大丈夫か?」とギリギリまで悩んだのを覚えています。
毎日同じ工場のライン作業を繰り返しながら、「このままでいいのだろうか」と将来に焦りを感じている方の気持ちは痛いほどよく分かります。
2. なぜSESは「天国」にも「地獄」にもなるのか?
実際にSESエンジニアとして働いてみて、業界の仕組みとリアルがよく分かりました。
◆ SESの大きなメリット 最大のメリットは、「未経験でも圧倒的にIT業界に入りやすいこと」です。 自社開発の企業は即戦力の経験者しか採りませんが、SES企業はポテンシャルを見て採用し、研修を用意してくれる会社が多くあります。さらに、金融・通信・Webサービスなど、様々な現場で「実務経験」を積めるのは大きな強みです。
◆ SESのデメリット(現場ガチャ) 一方で、デメリットとして「現場によって環境や人間関係、扱う技術がガラリと変わる(いわゆる現場ガチャ)」という残酷な現実もあります。
3. 思考停止は危険。「会社の犬」で終わらないための対処法
SESの環境で消耗してしまう人の共通点は、「会社に言われた案件を何となくこなしているだけ」になってしまうことです。
受動的になっていると、何年経っても「誰でもできるテストや監視業務」ばかりをループさせられ、スキルが全く伸びません。IT業界は「スキル=市場価値」という完全な実力世界です。待っているだけで会社が勝手に理想のキャリアを築いてくれる、なんて甘い話はありません。
「今の自分のスキルって、外の世界に出たらどれくらい価値があるんだろう?」 そう疑問に思った時が、キャリアを自分でコントロールし始める第一歩です。
私も当時、自分の市場価値を客観的に知りたくて、IT特化型のエージェントに相談しました。現状のスキルで狙える企業のレベルや年収の目安がリアルに分かり、モヤモヤしていた視界が一気にクリアになったのを覚えています。
▼ 自分の市場価値を無料で調べてみる 自分の今のスキルや、今後どれくらいの年収を狙えるのか知りたい方は、IT特化型エージェントへの無料相談がおすすめです。無理に転職を勧められることもありません。
4. SESを踏み台にせよ!1〜3年で市場価値を跳ね上げるキャリア戦略
では、どうすればSESを活かして人生を逆転させられるのでしょうか?
解決策は、「1〜3年で実務経験を死に物狂いで積み、需要が高くてライバルが少ない専門領域にシフトすること」です。
【実例】年収300万円から680万円へアップさせたロードマップ
私の場合は、Salesforceのスキル習得と、企業のDX推進という分野に目をつけました。
ただ指示通りにコードを書くエンジニアはたくさんいますが、「最先端のクラウドを使って、企業のビジネスを仕組みから変えられる(DX)人材」は市場で圧倒的に不足しています。
未経験からこの領域に飛び込み、現場で必死にノウハウを吸収した結果、年収は300万円から680万円へと大きく跳ね上がりました。今ではさらに上のステージである外資系企業への転職を視野に入れて動いています。
※注意:同じ現場に1年以上いて「新しい挑戦」がないなら警戒を! もしあなたが今、SESの現場で「1年以上同じルーティンワークしかしていない」と感じるなら黄色信号です。最初の1社目は「お金をもらいながら実務経験を積ませてもらう場所」と割り切り、1〜2年の経験という「盾」を手に入れたら、すぐに次の上流工程や専門分野(SalesforceやDXなど)へステップアップする準備を始めましょう。
5. まとめ:会社に尽くすな、自分の人生のためにキャリアを使い倒せ
SESという働き方は、未経験からIT業界に入り込むための「最高の入場チケット」です。しかし、その入り口のロビーにずっと立ち止まっている必要はありません。
- 1年目:泥臭くても実務経験の実績を作る
- 2年目:Salesforceなど専門スキルの方向性を決める
- 3年目:培った経験を武器に、年収が跳ね上がる優良企業へ転職する
このタイムラインを意識するだけで、あなたの数年後の未来はガラリと変わります。
もし今、「現場がハズレだった」「給料が安くて将来が不安」と苦しんでいても、自分の才能を否定する必要は一切ありません。それは単に、あなたが今いる「環境」がハズレなだけです。
会社はあなたの人生を一生保証してはくれません。「今の環境でこれ以上すり減る必要はないんだ」と心に決めて、まずは一歩、外の世界の情報を集めることから始めてみませんか?ほんの少しの行動で、明日からの景色は驚くほど変わっていきますよ。
▼ 現状から抜け出すための第一歩を踏み出そう 無理に転職を勧められることはありません。まずは「今の環境」から抜け出すための戦略を、IT転職のプロに相談してみませんか?
ここまで読んでくださったあなたへ
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったなら、とても嬉しく思います。
私はこのブログで、実際に経験したIT転職・SES・Salesforce・社内DXのリアルを発信しています。
「未経験からIT業界へ挑戦したい。」
「SES企業の選び方がわからない。」
「Salesforceって実際どうなの?」
「キャリアについて相談したい。」
そんな方の力になれればと思い、LINEを開設しました。
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無料相談について
私自身、
大手自動車メーカー
サービス業
SES企業
Salesforceパートナー
事業会社DX推進
というキャリアを経験してきました。
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営業目的ではありませんので、お気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人
大塚 雅仁|キャリア戦略研究所
高卒・自動車工場勤務からIT業界へ転職。
現在はSalesforceを活用したDX推進に従事。
32歳で未経験IT転職。SESとしてSalesforce研修を修了。
Salesforceベンダー企業へ常駐し、プリセールスポジションに従事。
その後、事業会社へ転職し、主にSalesforceを活用した社内DX推進を担当。
実体験をもとに、IT転職・Salesforce・SES・キャリア戦略について発信中。
📍LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/masahito-otsuka-4b6633403/
📍ブログサイト:https://career-shift-net.com/
