「ギークリーの面談ってスーツで行くべき?」
「私服可って言われたけど、どの程度のカジュアルさなら浮かない?」
ギークリー(Geekly)の面談を控えていると、当日の服装に迷いますよね。
結論から言うと、服装に指定はなく、スーツで行く必要は全くありません。
この記事では、実際に仕事終わりの19:00に渋谷のオフィスへ対面面談に行ってきた筆者の体験談をベースに、現地で浮かないリアルな正解コーディネートをメンズ・レディース別に解説します。
実際に19:00の渋谷オフィスへ!筆者のリアルな服装
私は平日の仕事終わり、19:00からの面談枠で渋谷のオフィスへ向かいました。その時の実際の格好がこちらです。
アウター: 紺色のセットアップ(ジャケット)
インナー: 黒の無地Tシャツ
仕事終わりということもありカチッとしたセットアップで行きましたが、実際にオフィスに足を運んでみて感じたのは「スーツはもちろん、ジャケットすら必須ではないな」ということです。極端に言えば、清潔感さえあれば「デニムにTシャツ」でも問題ありません。
なぜなら、これは選考の面接ではなく、あくまで「カジュアル面談」だからです。こちらはお客様の立場でもあるため、必要以上にかしこまる必要は一切ありません。
失敗しないための「ギークリー服装選び」3つの注意点
服装は自由ですが、ギークリーの洗練されたオフィスの雰囲気や、面談の環境を考えると「避けたほうがいいポイント」が3つあります。
オフィスの雰囲気に合わない「派手な色・柄」は浮く
渋谷のオフィスは非常に綺麗で落ち着いた空間です。そのため、大きな柄ものや、目立つ色(蛍光色のピンクや黄色など)は空間の中で浮いてしまう可能性が高いです。ベースは黒、白、グレー、紺などの落ち着いたモノトーンやアースカラーにまとめるのが無難です。

個室での「温度調節」ができる格好にする
ギークリーの対面面談は、狭めのブース(個室)でエージェントの方と1時間以上マンツーマンで話をします。
最初は緊張もあって汗をかいてしまうかもしれませんし、逆に空調が肌寒く感じることもあります。そのため、「暑くなったらすぐに脱げる、寒くなったら羽織れる」といった、温度調節がしやすい重ね着スタイル(カーディガンやジャケットなど)がおすすめです
③ エージェントの服装に合わせるのが最も確実
当日、私を担当してくれたエージェントの方は以下のような服装でした。
黒のセットアップに、グレーのインナー
やはり、オフィスの雰囲気に合わせた「キレイめカジュアル」です。迷ったら、担当者と同等か、少しラフなくらいの「ビジネスカジュアル」を意識すると間違いありません。
【男女別】ギークリー面談のおすすめ私服コーデ
これまでのポイントを踏まえ、具体的にどんな服を着ていけばいいのかを男女別にまとめました。
メンズのおすすめスタイル
仕事終わりならスーツやセットアップのままで問題ありません。休日や私服勤務の日にいく場合は、以下の組み合わせがベストです。
王道パターン: セットアップ(ネイビーやグレー)+無地インナー
カジュアルパターン: ポロシャツ、または黒・白の無地Tシャツ + スラックスやキレイめのデニム
ジャケットがない場合は、襟付きのシャツやポロシャツを選ぶだけで、デニムを合わせても一気に清潔感が出ます。
レディースのおすすめスタイル
女性の場合も男性同様、オフィスの雰囲気に合わせて「清潔感のあるキレイめカジュアル(オフィスカジュアル)」を意識すると浮きません。
おすすめトップス: 白やベージュ、ネイビーなどのブラウス、シャツ、シンプルなサマーニット
おすすめボトムス: テーパードパンツ、スラックス、広がりすぎないロングスカート
温度調節アイテム: さっと着脱できるカーディガンや薄手のジャケット
男性同様、スーツである必要は全くありませんが、露出の多い服や、派手な原色・大きなロゴ入りのスウェットなどは避けたほうが無難です。普段の通勤で着ているような、オフィスカジュアルの延長線上で向かいましょう。

まとめ:服装で悩むより、リラックスして話せる準備を!
ギークリーの面談における服装の結論をまとめます。
服装の指定は一切なし!スーツじゃなくてOK
迷ったら「セットアップ」か「無地T・ポロシャツ+キレイめパンツ」
個室で1時間話すため、温度調節ができる格好がベスト
服装は「相手に不快感を与えない清潔感」さえあれば、減点されることはありません。何を着ていくか悩む時間は最小限にして、当日はエージェントの方に自分のキャリアの悩みをリラックスして相談してきてくださいね。
転職をしようか悩んでいる方へ【無料相談】
ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
もし今、
未経験からIT業界へ転職しようか悩んでいる
SESを続けるか迷っている
Salesforceエンジニアを目指したい
年収を上げたいけれど何から始めればいいか分からない
今の会社に残るべきか転職すべきか迷っている
そんな悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
私自身も、32歳で未経験からIT業界へ転職し、SES企業での常駐経験を経て、事業会社にてSalesforceを活用した社内DX推進の担当などをしていました。
だからこそ、
未経験からIT業界へ入る方法
SES企業のリアル
Salesforceエンジニアのキャリア
年収アップを目指す転職の考え方
など、実際に経験してきた立場だからこそお伝えできることがあります。
もちろん、無理に転職を勧めることはありません。
「まだ転職するか決めていない」
「情報収集だけしたい」
「誰かに相談して整理したい」
そんな段階でも大歓迎です。
転職は人生の大きな決断です。だからこそ、一人で悩まず、まずは気軽に話してみませんか?
▶︎ 無料キャリア相談はこちら
