年収が50万円違っても損する?“実質年収”で考える3つの視点

IT転職

転職を考えている方の中には、

・今の会社より年収が上がるのか
・条件の良い会社を選びたい
・損する転職は避けたい

と考えている人も多いと思います。

ただ、転職を考えるときに多くの人が見ているのは
「額面年収」だけです。

実はこれ、かなり危険な見方です。

転職サイトやエージェントでは
企業の福利厚生や条件も含めて比較できるので、
先に情報を見ておくのもおすすめです。

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年収500万円と年収550万円。
どちらが上かと聞かれれば、多くの人は「550万円」と答えると思います。

でも本当にそうでしょうか。

もし500万円の会社に「家賃補助月5万円」があったらどうなるか。

年間60万円。
税金を考えると、これは額面で言えば70万円以上の
価値に近いこともあります。

つまり、

年収500万円+家賃補助60万円=実質560万円以上

という見方もできるわけです。

私はこの“実質年収”という考え方を持つようになってから、
転職の判断軸が大きく変わりました。


社宅制度がある会社にいたとき、家賃の自己負担は月1万円でした。

相場より月7万円以上安く住めていたので、
年間で約84万円の差がありました。

転職したばかりのとき、私はそれを年収として認識しておらず、
額面しか見ていなかったのです。

多くの人が転職時に見るのは、

・額面年収
・基本給
・ボーナス

ここまでだと思います。

でも本当に見るべきは、

① 住宅関連の補助
② 交通費や各種手当
③ 退職金や企業型確定拠出年金などの将来価値

これらを含めた

「見えない年収」

です。

転職サービスでは、こうした福利厚生も含めて
企業情報を詳しく教えてもらえることもあります。

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額面が50万円上がっても、
家賃補助がなくなれば実質マイナスになることもあります。

逆に、額面は横ばいでも
福利厚生が充実していれば生活水準は上がることもある。

私はこの視点で転職を判断し、
最終的に年収680万円まで上げました。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

ここまでお話ししたように、
年収は「額面」だけで判断すると簡単に錯覚が起きます。

・家賃補助
・社宅制度
・企業型確定拠出年金
・年間休日
・みなし残業

これらを含めると、
実際の価値は100万円以上変わることもあります。

ただ問題は、

これをどう計算すればいいのか分からない

人が多いことです。

そこで私は、転職判断で使っている

「実質年収の考え方」と、簡単に比較できる計算方法

をまとめました。

もし、

・転職で年収が上がるか判断したい
・福利厚生を年収換算してみたい
・損する転職を避けたい

と思っている方は、こちらにまとめています。

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「年収600万円でも貯まらない人」の共通点|年収500万円でも余裕のある人の実質年収思考|実質年収ラボ/元SalesforceSE/IT転職相談OK
はじめに 私は32歳の時に、未経験からIT業界に転職し、 年収を上げることに成功しました。 最初の頃は、とにかく「年収アップ」が正義だと思っていました。 ですが、あるとき気づいたのです。額面年収が上がっても、 必ずしも豊かになるとは限らないということに。 きっかけは、自社の社宅制度の期間満了でした。 給料は変わら...

転職は一度判断を間違えると、
数百万円単位で差が出ることもあります。

額面だけで決めないための
一つの視点として参考になれば嬉しいです。

もし転職を考えているなら、
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