「転職したい。」そう思っている。
でも本当「転職したいのかどうか、自分でもよく分からない……」
今、そんな状態になっていませんか?実は、過去の私もまったく同じでした。
- 今の仕事が辛くて、毎日会社へ行くのが苦痛
- でも、転職して失敗したらどうしよう……
- 自分に向いている仕事も、やりたい仕事も分からない
- 「このまま定年までここで働くのかな」と考えると不安になる
求人サイトを開いてはそっと閉じ、気になる求人を見つけても応募できずに見送る。そうして気づけばまた数ヶ月が過ぎていく……。そんな毎日を繰り返していました。
今回は、「転職したいのかどうかも分からない状態」から抜け出すために、最初にやるべきことについて、私自身の体験談を交えてお話しします。
最初から「やりたい仕事」があったわけじゃない
実は、私が最初からIT業界を目指していたわけではありません。
当時の私は自動車工場で働いており、毎日同じ作業の繰り返しでした。夜勤もあり、休日も少なく、「このまま何十年もここで働く未来」がどうしても想像できなかったのです。
ですが、「IT業界で働きたい!」という強い情熱があったわけではありません。本音はただ一つ、「今の仕事をこのまま続けたくない」ということだけでした。
だからこそ、最初は「やりたいこと」なんて見つかるはずもなかったのです。
「やりたい仕事が分からない」のは当たり前
- 自分の強みが分からない
- 何に向いているか分からない
- 転職したい理由をうまく説明できない
これらは、キャリアに悩む多くの人が直面する壁です。
でも、今なら分かります。当時の私は「自分自身のこと」も「世の中にある仕事のこと」も知らなかっただけなのです。
世の中には、私たちがまだ知らない魅力的な仕事や働き方が山ほどあります。知らないものの中から「やりたいこと」を選べるはずがありません。だから、やりたい仕事が分からなくて当然なのです。
「転職するかどうか」を先に決める必要はない
まず大前提として、知っておいてほしい大切なポイントがあります。
それは、転職活動は、「必ず転職する」と決めた人だけがやるものではありません。むしろ、現状を知るための情報収集としてスタートする人もたくさんいます。
- 自分の「市場価値」を知る
- どんな求人や業界があるのかを知る
- 想定される年収や、他社の働き方を知る
これらを知るだけでも、今の状況を見つめ直す大きなきっかけになります。
実際、私も行動してみて初めて「世の中にはこんな会社があるんだ」「こんな働き方もできるんだ」と視野が広がりました。
1人で抱え込まず「キャリアのプロ」に相談する選択肢
当時の私は「転職=転職エージェントに登録すること」しか知りませんでした。
ですが今思えば、転職を前提とせずに「キャリアそのもの」を相談できるサービスをもっと早く知っていれば、あんなに一人で遠回りして悩むことはなかったと感じています。
- 転職するべきか、今の会社に残るべきか
- 自分にはどんな仕事が向いているのか
こうした疑問を一緒に整理してくれる存在がいるだけで、気持ちは驚くほど楽になります。
キャリアに迷っているなら「キャリート」という選択
もし今、一人で悩んでいるなら、キャリアコーチングサービス「キャリート」を活用してみるのも一つの方法です。
キャリートは、無理に転職を勧めるサービスではありません。国家資格を持つキャリアコンサルタントや認定コーチが、あなた一人ひとりの悩みに寄り添い、今後のキャリアを整理してくれます。
キャリートが向いている人
- やりたい仕事が分からない
- 転職を繰り返してしまう
- 自己分析や自分の強みの言語化が苦手
- HSP気質で職場環境に悩みやすい
- 今の仕事を辞めるべきか迷っている
満足度93%・顧客推奨度91%・累計1万人以上の支援実績があり、大手サービスに比べて利用しやすい価格帯である点も魅力です。
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私が人生を変えられた理由
私が現状を変えられた一番の理由は、「IT業界へ転職したから」ではありません。「自分の人生を、自分で選ぶようになったから」です。
- 転職する、しない
- 会社を辞める、続ける
どちらを選んだとしても、正解・不正解はありません。ですが、「何も考えず、なんとなく流されるだけの人生」だけは嫌でした。だからこそ、自分で考え、調べ、一歩を踏み出しました。その結果、工場勤務から未経験でIT業界へと転職し、現在はSalesforceを活用したDX推進の仕事に携わっています。
夏は暑く、冬は寒い工場の中で、立ちっぱなしの作業を毎日して、ラインに遅れれば自由に水を飲むことさえできない。朝早い早番もあり、夜中に終わる夜勤もある。そんな環境でした。
でも今は夏は涼しい部屋で冬は暖かい部屋に座りながら、そして好きなタイミングでコーヒーを飲んだりお菓子を食べたりしながら仕事をすることができています。同じ”仕事”なのに全く違います。
そんな環境で苦しみ続ける必要なんてないんですよ。
「答え」は誰かがくれるものではない
「転職したほうがいいのか」「今の会社に残るべきか」、その答えを他人が決めることはできません。
ですが、「自分の気持ちや考えを整理すること」なら、今日からでも始められます。そして、それを一人で抱え込む必要もありません。
迷っている時間も、あなたの人生の大切な一部です。焦って今すぐ答えを出そうとせず、まずは「自分の本当の気持ちを整理する」ことから始めてみてください。
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転職をしようか悩んでいる方へ【無料相談】
ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
もし今、
未経験からIT業界へ転職しようか悩んでいる
SESを続けるか迷っている
エンジニアを目指したい
年収を上げたいけれど何から始めればいいか分からない
今の会社に残るべきか転職すべきか迷っている
そんな悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
私自身も、32歳で未経験からIT業界へ転職し、SES企業での常駐経験を経て、事業会社にてSalesforceを活用した社内DX推進の担当などをしていました。
だからこそ、
未経験からIT業界へ入る方法
SES企業のリアル
Salesforceエンジニアのキャリア
年収アップを目指す転職の考え方
など、実際に経験してきた立場だからこそお伝えできることがあります。
もちろん、無理に転職を勧めることはありません。
「まだ転職するか決めていない」
「情報収集だけしたい」
「誰かに相談して整理したい」
そんな段階でも大歓迎です。
転職は人生の大きな決断です。だからこそ、一人で悩まず、まずは気軽に話してみませんか?
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