年収600万円と年収650万円。
普通に考えれば、650万円の会社を選びますよね。
でももし、600万円の会社に
企業型確定拠出年金(月3万円)
があったらどうでしょうか。
転職サイトでは年収ばかりに目が行きがちですが、
実際は福利厚生まで含めた”実質年収”で見ることが大切です。
転職サービスを使うと、
・企業型確定拠出年金
・退職金制度
・残業時間
・実際の年収レンジ
など、求人票だけでは分からない情報を教えてもらえることもあります。
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年間36万円。
これが20年積み立てられると、
運用次第では1000万円以上の資産になります。
つまり
年収600万円+企業型確定拠出年金=実質年収636万円以上
という見方もできるわけです。
しかも、この制度の大きな特徴は
運用益が非課税という点です。
例えば毎月3万円を20年間積み立てた場合、
運用利回りによっては1000万円以上の資産になる可能性もあります。
これは単純な年収比較では見えてこない
**「将来の年収」**とも言えます。
企業型確定拠出年金は、
会社が毎月掛金を拠出し、社員が自分で運用する年金制度です。
特徴はシンプルで、
・会社が掛金を出してくれる
・運用益が非課税
・60歳まで引き出せない
という仕組みになっています。
ただ、この制度は
転職活動のときにほとんどの人が見ていません。
多くの人が見るのは
・額面年収
・基本給
・ボーナス
ここまでです。
しかし本当に見るべきなのは、
こうした見えない年収です。
転職サービスでは
・福利厚生の詳細
・企業型確定拠出年金の有無
・実際の労働環境
などを教えてもらえることもあります。
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例えば、
・家賃補助
・企業型確定拠出年金
・退職金
・資格手当
こういった制度は、
長期的に見ると年収以上の差を生むことがあります。
実際、私も転職の際に
「実質年収」という考え方を持つようになってから
企業選びの基準が大きく変わりました。
額面だけを見るのではなく、
「その会社でどれだけ資産を増やせるか」
という視点で考えることが重要です。
額面年収が高い会社が、
必ずしも得とは限りません。
転職を考えるときは、
ぜひ福利厚生も含めた実質年収で判断してみてください。
ちなみに私はこの「実質年収」の考え方で転職を判断し、
最終的に年収680万円まで上げることができました。
・IT未経験から年収を上げたロードマップ
・転職で年収を最大化する考え方
・福利厚生を年収換算する方法
これらは、こちらのnoteで詳しく解説しています。
興味のある方は参考にしてみてください。
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一度相談してみてもいいと思います。
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