「ギークリーの面談ってスーツで行くべき?」
「私服で大丈夫と言われたけど、どのくらいカジュアルでいいの?」
「仕事終わりに対面面談へ行くけど、普段の服装で大丈夫?」
ギークリー(Geekly)のキャリアアドバイザーとの面談を控えていると、服装に迷いますよね。
結論から言うと、ギークリーのキャリアアドバイザーとの面談なら、必ずしもスーツを着ていく必要はありません。
実際に私は、平日の仕事終わりに渋谷のギークリーオフィスへ行き、19:00から対面でキャリアアドバイザーとの面談を受けました。
そのときの服装は、紺色のセットアップに黒の無地Tシャツです。
実際にオフィスへ行ってみて感じたのは、「もっとカジュアルな服装でも問題なさそう」ということでした。
ただし、「何を着てもいい」という意味ではありません。
この記事では、実際にギークリーの対面面談へ行った筆者の体験をもとに、スーツと私服のどちらがいいのか、どの程度のカジュアルさなら問題ないのか、避けたほうがいい服装は何なのかを紹介します。
ギークリーの面談はスーツじゃなくても大丈夫?
まず、ここが一番気になるところだと思います。
キャリアアドバイザーとの面談であれば、スーツである必要はありません。
ギークリー公式でも、キャリアアドバイザーとの面談は転職について相談する場として案内されており、対面だけでなくオンラインでの面談にも対応しています。対面面談の所要時間は90分程度とされています。
実際に私が対面面談へ行ったときも、担当のキャリアアドバイザーは黒のセットアップにグレーのインナーという、いわゆる「キレイめカジュアル」でした。
私自身は仕事終わりだったため、紺色のセットアップに黒の無地Tシャツで行きました。
ジャケット+無地Tシャツという服装です。
実際にオフィスへ行ってみると、スーツを着ている必要性はあまり感じませんでした。
むしろ、転職について相談するための面談なので、普段の自分に近い服装のほうがリラックスして話しやすいと思います。
ただし、これは「パーカーや短パン、サンダルでも何でもOK」という意味ではありません。
迷う場合は、ビジネスカジュアルを基準にするのがおすすめです。
実際に私が着ていった服装
私が実際に19:00から渋谷のギークリーオフィスへ面談に行ったときの服装は、
- 紺色のセットアップ
- 黒の無地Tシャツ
- 黒のローファー
という組み合わせでした。
仕事終わりだったので、普段の通勤に近い服装です。
正直、面談前は「もう少しちゃんとした服装のほうがいいかな」と少し迷いました。
しかし、実際にオフィスに入ってみると、そこまで堅い雰囲気ではありません。
担当してくれたキャリアアドバイザーも、黒のセットアップにグレーのインナーという服装でした。
そのため、個人的には「スーツを着るか、私服を着るか」で悩むより、清潔感のあるビジネスカジュアルを選べば十分だと感じました。
迷ったら「セットアップ+無地インナー」が一番無難
「私服で行っていいと言われたけど、何を着ればいいのか分からない」
そんな人には、私はセットアップ+無地のTシャツやシャツをおすすめします。
例えば、
ネイビーのセットアップ+白Tシャツ
グレーのセットアップ+黒Tシャツ
ジャケット+シャツ+スラックス
などです。

これならスーツほど堅くならず、かといってラフになりすぎることもありません。
転職エージェントとの面談では、企業の採用面接とは違って、まず自分のキャリアや希望条件を相談することが目的です。
そのため、必要以上にフォーマルにする必要はないでしょう。
逆に避けたほうがいい服装
「私服OK」でも、以下の服装は避けるのが無難です。
- 大きなロゴが入ったTシャツ・派手な柄・極端に派手な色
- ダメージの大きいデニム・ハーフパンツ・サンダル
- シワや汚れが目立つ服
大切なのは高価なブランド服を着ることではなく、「初対面の人とキャリアについて真剣に話す場として違和感がないか(清潔感とサイズ感)」です。

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男性ならこの服装がおすすめ
男性の場合、迷ったら以下の組み合わせがおすすめです。
一番おすすめ
セットアップ+無地Tシャツ+ローファーなどの革靴
少しきちんと見せたい場合
ジャケット+シャツ+スラックス
かなりカジュアルにしたい場合
無地ポロシャツ+スラックス
仕事終わりなら、スーツのまま行ってももちろん問題ありません。
「今日は仕事から直接行くので、スーツしかない」という場合も、わざわざ着替える必要はないでしょう。
女性ならこの服装がおすすめ
女性の場合も、基本的には「清潔感のあるキレイめカジュアル」を意識すれば問題ありません。
例えば、
ブラウス+テーパードパンツ
シンプルなニット+スラックス
カーディガン+ブラウス+パンツ
などです。
スーツである必要はありませんが、露出が多い服や派手すぎる服装は避けておくと安心です。
普段の通勤で着ている「少しきれいめな服装」をイメージすると分かりやすいと思います。
「面談」と「企業の面接」は服装の考え方が違う
ここは意外と重要です。
ギークリーの”キャリアアドバイザーとの面談”と、”ギークリー経由で応募した企業との面接”は別物です。
今回の記事で紹介しているのは、あくまでギークリーのキャリアアドバイザーとの面談です。
企業との採用面接では、企業や業界によって適切な服装が変わります。
実際にギークリー公式も、面接時の服装については業界によって異なり、Web・ゲーム業界ではスーツでなくても問題ない企業が多い一方、システム業界ではスーツが正装の企業もあるため、担当キャリアアドバイザーに相談するよう案内しています。
つまり、
ギークリーとの面談 → ビジネスカジュアルでOK
企業との面接 → 応募企業に合わせて判断
と考えておくと分かりやすいでしょう。
ギークリーの対面面談で服装以外に準備しておきたいこと
実は、面談に行ってみて感じたのは、服装よりも「何を相談するか」を準備しておくほうが重要だということです。
ギークリーの公式FAQでも、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオなどがある場合は、面談前に提出しておくことをおすすめしています。事前に経歴を確認してもらうことで、希望に合った求人紹介やアドバイスにつながります。
例えば面談前に、
- 転職理由
- 希望年収
- 希望する仕事内容
- 転職したい時期
- 今の会社で不満に感じていること
- 今後やりたい仕事
- 自分の強み
くらいは整理しておくと、面談を有効に使いやすくなります。
私自身も実際に面談を受けてみて、「服装どうしよう」と悩む時間より、「自分は何を相談したいのか」を整理する時間に使ったほうがいいと感じました。
まとめ:ギークリーの面談は「清潔感のある私服」でOK
ギークリーの対面面談のポイントをまとめます。
- スーツでなくても問題ない(清潔感のあるキレイめ私服でOK)
- 迷ったら「セットアップ+無地Tシャツ」が一番無難
- 仕事終わりならスーツのまま直行しても問題なし
- 服装に悩むより「どんな求人を紹介してほしいか」の整理に時間を使う
私自身、平日の19:00から渋谷のギークリーオフィスへ対面面談に行きましたが、服装で評価が下がったり浮いたりすることは一切ありませんでした。
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この記事を書いた人
大塚 雅仁|キャリア戦略研究所
高卒・自動車工場勤務からIT業界へ転職。
現在はSalesforceを活用したDX推進に従事。
32歳で未経験IT転職。SESとしてSalesforce研修を修了。
Salesforceベンダー企業へ常駐し、プリセールスポジションに従事。
その後、事業会社へ転職し、主にSalesforceを活用した社内DX推進を担当。
実体験をもとに、IT転職・Salesforce・SES・キャリア戦略について発信中。
📍LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/masahito-otsuka-4b6633403/
📍ブログサイト:https://career-shift-net.com/
