IT未経験で転職活動をしていた頃、私は面接通過率10%でした。
10社受けても、9社は落ちる。
正直かなりきつかったです。
でもあることに気づいてから、
面接の通過率が一気に上がりました。
それは「受かる人の特徴」です。
転職には、必ず面接がついてきます。IT未経験の案件であっても、
面接がないケースはほぼありません。
「面接が苦手」「いつも面接で落とされる」
そんな悩みを持つ方も多いと思います。
ただ、面接を避けて人生を変えることはほぼ不可能です。
立ち向かうしかありません。
キャリア転職の場合、面接では実績や経験が重視されます。
一方で、
未経験転職の場合はそこが最重要ではありません。重要なのは“人柄”です。
では、どんな人が合格しやすいのでしょうか。
IT転職エージェントをしている友人から聞いた話ですが、
「絶対に合格しないタイプ」がいるそうです。
それは、未経験にもかかわらず
「これはやりたくない」「あれは無理」
と注文が多い人です。
こうした方は意外と多く、エージェント側から見ると
「未経験なのに、なぜそんなに条件が多いのか」
と感じてしまうそうです。
逆に言えば、
「どんなことでもやります」
「まずはやってみたいです」
と最初に言える人は、採用されやすい傾向にあります。
これから大量の勉強が必要になる業界で、最初から“やらない理由”ばかりを並べる人が成長できないのは、想像しやすいですよね。
成長の見込みがない人を採用することは、企業にとって大きなリスクです。
普段の仕事でもいませんか?
最初から否定する人、やらない理由ばかり並べる人。
無意識に否定的な発言をしてしまう人は、面接でも同じことをしている
可能性があります。ただしこれは無意識の領域なので、
自分では気づきにくく、改善が難しいポイントでもあります。
話を戻しますが、IT未経験でこの業界に進みたいなら、
必要なのは純粋な素直さです。
どんな人柄であっても、面接の時間だけは「素直な人」を
演じればいいのです。
素直さが伝わる受け答えを意識してみてください。
また、面接に落ちやすい人には、もう一つ共通点があります。
それは、提出物の期限を守れないことです。
書類を「期限ギリギリ」または「期限を過ぎて」提出する人は
少なくありません。しかしIT業界の仕事は、
タスクを期限内に仕上げて提出することの連続です。
面接の段階で期限を守れない人に、現場の仕事は任せられません。
面接は、応募した瞬間から始まっているということを忘れないでください。
いかがだったでしょうか。
もし「面接でいつも落ちてしまう」と感じているなら、
スキルや経歴以前に、
今回お伝えしたポイントを一度振り返ってみてください。
少し意識を変えるだけで、面接の結果が大きく変わることもあります。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
面接で評価されるポイントは、スキルや経歴だけではありません。
特にIT未経験の転職では、
・どんな姿勢で仕事に向き合うか
・素直に学ぶ姿勢があるか
・地道に努力できるか
こういった部分を見られていることが多いです。
私自身、最初の頃は面接で何度も落ちました。
しかし、転職の進め方を理解してからは
キャリアが大きく変わりました。
最終的には
年収300万円 → 680万円
まで上げることができました。
その具体的な転職戦略やロードマップは
こちらのnoteにまとめています。
「32歳・年収300万から3年で680万へ。IT未経験から逆転したロードマップ」

未経験からIT業界に挑戦したい方の
参考になれば嬉しいです。
ちなみに、IT未経験で転職する場合は
企業選びがかなり重要です。
中には
・研修がほぼ無い会社
・スキルが身につかない会社
・実質ただの派遣会社
こういった企業も少なくありません。
未経験で転職する場合は、
IT業界に強い転職サポートを使って
企業を比較してみるのも一つの方法です。
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無料でキャリア相談ができるので、
情報収集だけでも参考になると思います。
未経験からIT業界へ転職するには、
ITに特化している転職エージェントに相談するのがおすすめです。
▼下記の記事を参考にしてみてください▼



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