LinkedInを始めて2週間が経ちました。
現時点の状況を共有します。
・メッセージをくれた人:9人
・実際に面談した人数:5人
これが多いのか少ないのかは正直わかりません。
ただ、確実に動きは出てきています。
少なくとも、プロフィールの方向性は
間違っていなさそうです。
そしてその中で、ついに…
企業の採用担当者から
直接スカウトが1件届きました。
今回は、
その採用担当者との
面談内容を公開します。
日系転職サイトでは
経験したことのない出来事でした。
企業からの直接スカウトが届いた
これまで届いていたメッセージは、
すべて外資系転職エージェントからのものでした。
そんな中、
企業の採用担当者からのメッセージが
日本語で届きました。


私はこのメッセージに対して
現在英語は学習中の段階で、
英語での会議に参加できるような
レベルではありませんが、
今後、外資系企業でのキャリアを目指しており、
継続して学習しております。
そのような状況でも問題なければ、
ぜひお話しさせていただけますと幸いです。
と返信しました。
それでも問題ないですよと
返信を頂きました。
英文職務経歴書を作成
面談前に、
英文の職務経歴書を提出しました。
もちろんChatGPTで作成です笑
外資系企業の職務経歴書は、
日本のようなフォーマットではありません。
・履歴書+職務経歴書が一体型
・形式より「内容重視」
この点も、
日本の転職との違いを感じました。
面接ではなく、面談
「面談」と聞くと
面接を想像する人もいますよね。
でも実際は全然違います。
完全にカジュアル面談。
評価されている感覚は
ほぼありません。
企業側から
声をかけてきているため、
・会社を知ってほしい
・あなたを知りたい
・興味があるか確認したい
という温度感でした。
自分から応募する面接と違い、
必死にアピールする必要がない。
これはかなり大きな違いでした。
英語について聞かれたこと
やはり英語の話は出ました。
これは避けては通れないみたいです。
ただ私は最初のメッセージの返信で
会議に参加できるレベルではない
ということを伝えてます。
なので正直に伝えました。
オンライン英会話を始めて
まだ1週間のレベルです。と
すると、
「全然問題ないですよ」
と言われました。
しかも、
「英会話を始めているのが素晴らしい」
と言われました。
その会社では
社内会議は英語。
メールやチャットも英語だそうです。
ただし、日本市場の拡大が目的のため、
顧客は日本企業が中心。
つまり、
英語は入社後に伸ばせばOK
とのことでした。
これはかなり安心しました。
職務経歴について聞かれたこと
職務経歴の確認は、
面接ほど深くありません。
ポジションに合いそうかを
確認するレベルでした。
特に聞かれたのは、
プリセールス経験について。
・対応した案件規模(費用)
・受注数
・プロジェクト人数
シンプルですが、
かなり本質的な質問でした。
年収の話が衝撃だった
ここが一番印象的でした。
現在の年収を伝えたあと、言われた言葉。
「もっと稼ぎたくないですか?」
さらに、
インセンティブ込みなら
1000万円以上は普通に狙えますよ
と言われました。
日本の転職では、
「お金を稼ぎたい」とは
どうしても言いにくい空気があります。
ほとんどの人の
転職理由は年収を上げることなのに。。
でも外資では逆で
稼ぎたい=ポジティブ
この文化の違いはかなり新鮮でした。
キャリアの最終ゴールを聞かれた
さらに印象的だった質問。
「最終的にどんなキャリアを目指していますか?」
私は
「外資のプリセールスとして海外で働きたい」
と伝えました。
すると、
うちなら実現できると思います。
海外拠点が多いので
この瞬間、
LinkedInの価値を実感しました。
その他聞かれたこと
・転職意欲の強さ
・他社選考の状況
・転職可能時期
ここは一般的な確認事項でした。
日系転職との決定的な違い
今回の面談で最も感じたこと。
日系転職:今の転職
LinkedIn:キャリア全体
日系
・いつ転職する?
・どの求人受ける?
LinkedIn
・どの市場を狙う?
・どんなキャリアを作る?
完全に別物でした。
英語は必須?正直な感想
結論。
英語は必要になります。
でも、
英語ができないと
始まらないわけではない。
実際、英語ほぼゼロでも
企業スカウト → 面談まで進みました。
これは大きな発見でした。
まとめ
LinkedInを始めて
2週間で分かったこと。
・企業から直接スカウトは本当に来る
・面談は面接ではなくカジュアル
・英語は必須ではないが必要になる
・転職ではなくキャリアの話になる
・長期戦として取り組むもの
LinkedInは日本の
転職活動とは別世界。
外資を目指すなら、
始めない理由はありません。



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